カリキュラム

フラワーセラピーには、固定概念で作る答え(正解)はありません。
フラワーセラピー体験を通して自分の感性を研ぎ澄まし、想像力を高めながら創造力を鍛え色々な知識を学ぶことで、「自分で考え行動できる自分」を創っていきます。
 

 
カリキュラムは3ステップ
初級~上級を約2年で終了

 
 
 
 
 

 
同じ講師とともに6カ月間学びます。
1単位=2時間の講座が基本で、これは初級~上級とも変わりません。
初級では花と人間とのつながりを座学と実技で幅広く学習します。
実際のフラワーセラピー教室に参加する「現場実習」は、1回はクラス全員で同じ現場に赴き、残りの1回は実際に行われている施設を選んで参加する、実践的な内容です。
 
修了後は研究会会員登録をして、ボランティア活動に参加することが可能です。
ボランティア活動を通して共通の意識を持った仲間作り、社会貢献の喜びや楽しさを知ることができます。

 
 

 
初級と同じく約6カ月間の講座です。
作品作りを通して創造性や発想の転換を学ぶ「実技」、専門の講師を招いて植物の知識を幅広く学ぶ「花の知恵」では花の世界をさらに深く追求します。
リーダーの心得を学ぶ「リーダーシップ」、実際のフラワーセラピーのリーダーを実際に任される「リーダー実習」は、独り立ちした後にも役立つ実践的な内容です。
 
修了後はフラワーボランティアリーダーとして活躍することが可能です。
リーダーはボランティアの統括、指導、担当施設との連絡、打ち合わせ、プログラム作成など、活動の中心となる存在です。
社会的な責任を経験しながら、自分の可能性に挑戦し、自分を大きく育てることができます。
 
 

 
講師への道も開けるコース。
約1年かけて学びます。
子どもや高齢者のメンタル面の知識やカウンセリングを学ぶ「心理」、企画書の書き方を含めビジネスのノウハウを扱う「ビジネス」、自分の見せ方について学ぶ「パーソナリティ」など、プロになることを意識した内容が特徴です。
 
セラピスト認定制度あり。
認定後、フラワーセラピストとして各方面でビジネス活動が可能です。
フラワーセラピストのビジネス展開(イベント)、養成講座の講師、生涯学習の講師など、自分とフラワーセラピーの可能性に挑戦できます。
 

講師になるには 

認定フラワーセラピストの資格を取得した後は、「フラワーボランティア養成講座(花を楽しむ)」などをはじめとした、フラワーセラピストとして養成講座の講師になる道も開けます。希望者は本部に自己申請した後、講師向けの講習会に参加する、講師のアシスタントとして活動するといったプロセスを経て、自分のクラスを任されます。
 

 お問い合わせ 

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  TEL. 03-6457-4276 (10:30~17:00)
  FAX. 03-6457-4591