全国の活動報告

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≪ 支部及び活動拠点 ≫ 平成30年4月現在

 

≪ 本部・埼玉支部及び23拠点の活動実績(平成28年度)≫

 
研究会の活動発表のためのイベント
 
札幌:札幌駅前通り地下歩行空間「花とコミュニケーション」展示、体験、販売(9/29)
藤沢:第7回藤沢地区フラワーセラピー展 小さな社会貢献「花の力・ワイルドフラワーを楽しもう!」(11/6~7)
富士:第17回富士地区フラワーセラピー展「笑顔でたのしむフラワーライフ」(2/17~19)
静岡:第11回静岡地区フラワーセラピー展「花をたのしむ出会いとやすらぎ」(3/24~25)
 
 
外部イベントへの参加
 
埼玉:浦和コミセンまつり(3/4~5)
釧路:くしろエコフェア2016(6/25)
室蘭:ミンクールフェスティバル2016 胆振男女平等参画センター(11/5~6)
仙台:花フェスタ 秋保里センター(5/28~6/5)
長野:高田がっこう祭り(5/28)
東京:成増団地自治会地域交流夏祭り2016(8/7)
町田・厚木:寺フェス 祥雲寺(3/19)
千葉:放課後こどもルーム(12/1、12/8)
横浜:鶴見人ネット(8/1~3)
藤沢:みんないきいき活動見本市 湘南台文化センター(9/10)
茅ヶ崎:茅ヶ崎サポートセンターわいわい祭り(2/26)
平塚:平塚市民活動センター祭り(9/25)
富士:おとなまつり(11/12)
掛川:「e~らふるさとinおおすか」(11/6)
伊豆の国:ふれあい広場 韮山保健センター(10/15)
亀山:ロハスガーデンマルシェ(11/3)
神戸:平成28度生活創造フェスタ(11/5)
他24件

≪ 活動レポート ≫

~3.11を忘れない~「こころのケア活動宿泊研修」報告・仙台地区発
 
昨年の11月25日・26日、仙台地区企画の「こころのケア活動宿泊研修」が、仙台周辺の施設で行われました。首都圏と北海道から16名の会員が参加、仙台地区12名と合同でフラワーセラピー教室を開催し、会員同士の交流も行われました。
 
25日
「せんだい3.11メモリアル交流館」
「つなげよう!花の三角ツリー」28名募集プラス当日参加4名
・館長「クラフトでこんなにたくさん集まったのは初めてです。皆さん本当に楽しそうで良かったです」
・参加者「孫に自慢して一緒に見に来ます」「偶然参加できて楽しかったです」
 
サプライズ!「仙台かえりびなの会」
古布や正絹でつくられたお雛様を全員にいただくサプライズ。
地元野菜のランチをいただいて慰霊碑と荒浜小学校を見学、あらためて震災を実感する。 そこから、電車で石巻へ移動、が、踏切トラブルで遅延、乗り継ぎの電車が1時間なく、急遽石巻で下車夕食(居酒屋で…)。女川のトレーラーハウスに到着、駅舎上の女川温泉で入浴後、なぜか一つのトレーラーハウスで20人の交流会を開催、有意義な交流で盛り上がりました!
 
★仙台かえりびなの会 とは 東日本大震災の後、帯(古布)と正絹で制作した「かえりびな」で被災者を励まそうと箱根町の茂村ひとみさんが始められ、仙台で活動をたちあげた会。
「2011年に発生した東日本大震災の大津波により多くの方が犠牲になりました。その中で2600人近くの方が行方不明のままです。その方たちの無念さを思い一日も早く家族のもとへ帰ってほしいとの願いを込めて不明者と同数の『かえりびな』を作り展示、犠牲になられた方への鎮魂といつまでも忘れない風化させないとの思いを『かえりびな』を通して伝える活動を続けています」 仙台かえりびなの会  
 
 

26日

トレーラーハウスで朝食後、女将さんから震災の体験談を聞く。 
タクシーがないので、仙台地区のメンバーの車で「河北総合センタービッグバン」へ。
「つなげよう!花の三角ツリー」18名参加。1個は大きなツリー、もう一つは持ち帰り用で2個つくりました。仮設で知り合った方との再会もあり、笑顔のたえない時間でした。         
終了後解散、一路帰京。                           
 

★女川町トレーラーハウス宿泊村「エルファロ」
El Faro。エルファロ、それはスペイン語で「灯台」を意味します。女川町を、被災地 を、日本を、照らしていきたい。自らが光となり、復興へ進む道を照らしたいと女将さんがご自身の震災の体験を通して、女川町のためにできることとして家族の支援のもと始められました。

<~3・11を忘れない~ こころのケア活動宿泊研修を終えて ―参加者の声ー>
 
★仙台地区(仙台地区代表)
 東日本大震災から5年経ってやっと地下鉄東西線が開通し、荒井駅構内に「せんだい3.11メモリアル交流館」が「震災の記憶と経験を後世に伝える拠点」として開設されました。このニュースをテレビで見て「是非ここでフラワーセラピー教室をしたい」と密かに思っていました。平成29年度総会資料の事業計画にフラワーセラピーを学ぶ・会員交流イベント・三角ツリーの3つのキーワードを見た時に「これだ!」と一気に企画案を作り最初に理事会に打診し、次に仙台地区会員に協力をお願い。理事会はすぐにバックアップ体制をとって下さり、地区会員には石巻会場選び参加者募集チラシ作りや、遠方から来られる会員さん方の宿の手配など積極的に運営を担って頂きました。幸い仙台会場は地元新聞 に催しの記事が載り、すぐに定員オーバーに。しかし石巻会場は当日参加者を含めても半分。急遽、ボランティアが参加者と一緒に作って大きなツリーを完成させました。リボンで繋いで大きなツリーが完成した時には会場にワァーっと歓声があがりました。一番嬉しかったのは仮設住宅でフラワーセラピー体験をした方々が参加して下さり、手を取り合って再会を喜び合えた事でした。会場は参加者とボランティアの「楽しい・嬉しい・出来た!」の言葉で溢れ、フラワーセラピー6つの効果が全開して笑顔の花が咲きました。初めての仙台地区発の大イベントでしたが「皆でやれば怖くない!」。

【仙台地区】
◎夜の大宴会(?)楽しかったです。活動も含めて他地区の方々とよいコミュニケーションができ、とても有意義でした。遠方からの来仙に感謝です 
 
◎被災された方々の心の状態は?などいろいろな思いを持っての2日間。三角ツリーを作る参加者の皆さんの元気な顔と声! 完成でさらに大きな歓声が! 東京や北海道からのみなさんの心の温かさ、参加者のみなさんの笑顔とたくさんの学びに感謝しています。
 
◎私は1日目だけの参加でしたが、東京の方達のパワーと参加者の明るく前向きな姿勢に楽しく作品づくりが出来たと思います。リボンで繋がった三角ツリーが、皆の心を一つにしているような気がしました。
 
◎皆さん一生懸命作品を仕上げられました。お互いの作品を見ながら楽しそうに談笑されていました。元気・笑顔をほんの少し届けることが出来たかな!? 
 
◎日程担当。念には念を入れたのに想定外が数々起きて慌てた。女川に踏切事故で遅れて到着し、夕食抜きになりかけたり、会場に行くのに地域のタクシーが1台のみの営業等々。でも皆さんが笑い飛ばして「楽しかった」との言葉に安堵したのでした。   
 
◎東日本大震災からはや6年11カ月。この度は遠方からも参加していただき、三角ツリー製作を通して「花・笑顔」をみんなで共有できました。フラワーマジックで元気、笑顔を届けられたと思います。三角ツリーは赤いリボンで繋がり絆となりました。
 
◎「仙台かえりびなの会」から、遠方から参加されたボランティアさんに「かえりびな」を贈りたいと申し出があり、贈呈の交流ができました。いつも感謝の気持ちを忘れずに、これから私も活動を頑張っていこうと思いました。
 
◎仙台・荒井と石巻での三角ツリーの製作。参加者の一生懸命な顔。今回の「こころのケア活動」は大成功! 女川トレーラーハウスで一部屋に集まっての交流!楽しかったです。皆様のパワーに感心です。フラワーセラピーの心を繋ぐボランティア「バンザイ!」。
 
◎会場に素敵な笑顔の花がたくさん咲きました。初めてお会いした方々ですが、私たちスタッフと一つになって頂けた瞬間であり、この催しを応援して下さった方々にも同じ時間を共有して頂けたと思います。
 
◎心に残りましたのは幼い頃暮らした女川の変わり様です。駅前の大通りの店も全然分かりません。河北町ビッグバンでは古い友人の日本画の作品にも合えました。イベントに参加し、お手伝いの外にも思い出が出来ました。           
 
◎交流館で当日参加の親子さんが、「一緒に大きな作品を作らせてもらえて良い機会でした。この子が大きくなったらまた話します」と言って帰られました。全ての参加者と研究会の方々と仙台の仲間との心の絆を実感した2日間でした。               
 
【帯広地区】
◎仙台地区の皆様に心より感謝です。三角ツリーのセラピー教室、荒浜小学校の見学、女川で被災された方のお話等貴重な体験でした。電車の遅延のアクシデントも部屋にぎっちり詰まり交流した夜の事も楽しく思い出されます。 
 
【首都圏地区】
◎研究会に入って良かったと思う事は、災害時に活動を通して少しでも協力出来る事。活動してなければ出会うことのない方々と会える事。今回、仙台地区に伺い家族ぐるみで協力しあいお嬢様方々にも会えた事。本当に感謝です。仙台地区の皆様とのおしゃべりが楽しかったです。             
     
◎メモリアル交流館とビッグバンでの写真が今届き改めて参加して良かったと確信しています。クリスマスツリーを飾った時の歓声! トレーラーハウスの狭い部屋での宴会!! 地区間の交流が広がって行けばと思いました。
 
◎仙台以外のボランティア16名現地に到着後、簡単な説明だけで皆さんすぐに活動に入りました。フラワーセラピーの原点が皆さんの軸としてあるからこそ同じ活動(動き)ができる事、そして原点の大切さを再認識しました。被災地の皆さんの事私は決して忘れません。
 
◎1枚の小さな三角ツリーが壁一面の大きなツリーになる瞬間は素敵でしたね。仙台の皆様とご一緒に活動でき有意義な時間を過ごすことができました。「東北を忘れないでください」と話して下さったトレーラーハウスのオーナーの言葉、耳に残っています。   
 
◎3・11を機に会員になった私には原点にかえる研修でした。何よりも地元のスタッフや参加者の方々の明るい姿勢にこちらが勇気づけられました。各自の強くて優しい想いが活動を支えているのだと再確認した研修でした。
 
◎仙台地区の方々が時間を駆使し、いろいろな場面を見せてくださった事、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。おかげでとても濃く忘れられない充実した2日間でした。
 
◎仙台かえりびなの会の思い、トレーラーハウス女将のお話、様々な思いを繋ぐ三角ツリー。内容充実の得難い2日間を思い出すと力が湧いてきます。仙台地区の皆様、先輩方お世話になりました。仙台での出会いに感謝!!
 
◎初めての三角ツリー、作品作りと仕上げのリボン、一体感と皆の笑顔! 女将さんの体験談、荒浜小、慰霊碑、かえり雛、車窓から見る今、感慨深くハプニングありの道中、夜も部屋に集い有意義な時間ありがとうございました。
 
◎被災された皆様と一緒に一つの作品を作り上げた喜びに本当に感動しました。最初は被災した方々にどのような言葉かけをしたらよいのか不安でしたが、フラワーマジックのおかげで、参加された方々からも、「前にもこのお花で癒されたのよ」と言葉に出され楽しまれました。
 
◎ 皆さんの笑顔、当時のお話、列車遅延のドタバタ、そしてギュウギュウ詰めの宴会も、全てが貴重な体験でした。 当たり前に日常に戻れる幸せを噛み締めながら、7年前のあの瞬間に居た場所を通り、帰宅しました。
 
◎「つなげよう! 花の三角ツリー」、三角ツリー28個をリボンで繋いで、大きなツリーに仕上がった時の歓声!! 一つになった時の皆様の笑顔がとても印象的でした。
 
◎日帰りでの参加でしたが皆様方の心の温かさや優しさが、私の心を穏やかに。また、癒されお別れするのが淋しい気持ちになり、何か私も大きな心のケアをしていただきました。               
 
◎日頃ボランティア活動をしていませんので、今回2カ所での「大きな三角ツリー」作りにかかわることができ、参加して本当に良かったです。作品を作る皆様の笑顔、ボランティアの方々の笑顔がとても素敵でした。女川トレーラーハウスの一室での集いでは、「研究会は大きな大きな家族」と実感しました。         
 
◎今回の研修にあたっては、準備が大変だったと思います。駅から会場までは、上野代表のお嬢さんまで動員して車で送迎(タクシーが1台のみなので)、そして1日目の活動で見つかった問題を2日目では見事に修正して対応していました。途中、ハプニングもありましたけれど、分刻みのスケジュールでの仙台地区の皆さんのチームワークのすばらしさを実感した2日間でした。
地区担当理事

<町田・厚木地区の地区展情報>

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